■仕事内容
~この仕事で、毎日向き合うこと~
お客様の状況を読む仕事
観光地という場所柄、お客様の目的や滞在時間、気分はさまざまです。
急いでいる方もいれば、ゆっくり景色を楽しみたい方もいる。
私たちの仕事は、マニュアル通りに対応することではなく、目の前のお客様が、いま何を求めているかを読み取り、その場で判断すること。
レジやホールに立つ時間は、
そのお店を「どう記憶されるか」が決まる時間でもあり、お店の印象を左右する大切なポジションです。
体験の提供を、続けていく仕事
フードやドリンクづくりは、
ただレシピを再現する作業ではありません。
誰が作っても、
どの店舗でも、
同じ体験が届くようにすること。
そのために、
トレーニングや共有、見直しを重ねながら、
体験を“一人のもの”にせず、
チームのものとしてつないでいくことを大切にしています。
仕組みづくりは地味ですが、「自分が目立たなくてもいい」と思える人に向いています。
お店が増えても価値が変わらないように、
いま一番向き合い、磨き続けています。
チームで価値を揃える仕事
営業前の準備や、
営業後の片付け、清掃。
目立たない仕事ですが、
お店の空気を整える大切な時間です。
誰か一人に任せるのではなく、チームで同じ基準を守ることを大切にしています。
こうした積み重ねが、
お店の価値を安定させ、良い風土が、少しずつ内側から育っていきます。
■こんな人と一緒に働きたい(向いている人)
■苦しいと感じてしまうかもしれない人(向いていない人)
~いまのオリエンタルスタンダードに、合うかどうか~
こんな人と一緒に働きたい
忙しい時間帯、目の前のお客様が少し迷っている様子に気づいたとき、
「いま一番いい体験を提供するなら何だろう」そう考えて、マニュアル通りではない対応を選んだことはありませんか。
その場では少し手間がかかったけれど、帰り際にわざわざ自分のところに来てくれ「ありがとう」をもらったり、
また来てくれた時の顔を見て、「ああ、こういう積み重ねがお店の価値になっていくんだ」そう感じた経験がある人。
目の前のお客様の満足を上げることが、その場限りのサービスではなく、
お店としての信頼や価値につながっていく。
そんな視点で仕事をしてきた人には、いまのオリエンタルスタンダードはとても相性がいいと思います。
■誰かの笑顔のために「あと一歩」のお節介ができる人
■正解のない状況で、考え決断できることを楽しめる人
■忙しい時こそ、仲間への思いやりとユーモアを忘れない人
■私たちの提案する「ヘルシーで上質な暮らし」に心から共感できる人
苦しいと感じてしまう人
日々の勤務に当たり、
「今日はこれをやれば大丈夫」とあらかじめ決まっている方が、正直ホッとする。
お客様や店の状況に合わせてその場で判断するよりも、決まったやり方に沿って動ける方が安心だと感じたことはありませんか。
その日の業務が終われば、振り返らずに切り替えたい。
「お店全体としてどう見られているか」よりも、自分の担当をきちんとこなせたかを大事にしてきた。
そうした働き方を大切にしている人、
「決まった正解がない状態」が、成長よりも不安になる人は、いまのオリエンタルスタンダードは、少し落ち着かない環境かもしれません。
■仕事に対して「効率」や「作業の消化」だけを求めてしまう人
■自分の役割を限定し、「それは私の仕事ではない」と線を引いてしまう人
■お客様の喜びよりも、自分自身の「楽さ」や「都合」を優先してしまう人
「なぜ “今” この人を探しているのか」
オリエンタルスタンダードは、これから多店舗展開を進めていく段階にあります。
その中で、
いま運営しているこのお店を、私たちの接客やサービス、体制づくりの「モデル」となる店舗にしたいと考えています。
これまで大切にしてきた目の前のお客様への向き合い方や、その場で考え、判断する接客。
そうした価値を、どの店舗でも、誰が関わっても同じように届けられる形にしていくことが、これからの「明確な課題」です。
そのために今、
このお店の現場で起きていることを一つひとつ言語化し、仕組みとして整えていく必要があります。
それは、少し手間がかかり、試行錯誤も多いプロセスです。
だからこそ、
目の前のお客様の満足を考えることが、そのまま「この店の価値」になり、さらに「次の店の基準」になっていく。
そんな視点を持って現場に立てる人を、いま探しています。
完成した場所に入るより、
つくっていく過程に関わりたい人、将来自分で立ち上げを考える人には、
今がいちばん面白く、関われるタイミングだと思っています。