私たちについて
非日常の価値を、私たちの当たり前として届け続けるために。
非日常の体験価値をどの店舗でも、誰が関わっても届けられる形へ変えていこうとしています。
ただ飲食や商品を提供するだけの場所ではありません。
観光地の賑わいの中で、私たちが何よりも大切にしていること。 それは、お客様の“旅の途中”、
ふと一息つくその瞬間に、どんな時間を残せるかを考え続けることです。
決められた作業を、決められた通りにこなすだけでは、その時間は生まれません。
目の前の状況を見て、いま何がベストかを自分で考え、選び、動く。
ここでの仕事には、そんな主体性が求められます。
カフェでは
「美味しさのために、ヘルシーを諦めない」をコンセプトに、県産食材を活かした、心にも体にもやさしいメニューを提供しています。
その一杯や一皿が、会話や笑顔が生まれるきっかけになるかどうか。私たちは、そこまで想いを巡らせ手を動かしています。
アパレル・セレクトでは、
快適で上質なリゾートカジュアルを軸に、自由なスタイルを提案しています。
大切にしているのは、マニュアル通りに売ることではなく、その方の旅や気分に寄り添い、「これだ」と思える一着を一緒に選ぶことです。
お客様の「嬉しい」「また来たい」。
その言葉をいただけた瞬間こそ、お店の価値が“人”を介して届いた証です。 マニュアルを超えた先にある、あなた自身の行動こそが、お客様の満足をつくります。
「お客様がくつろげる空間を守る」という想いをベースに、一歩先を読み、判断し、動く。簡単なことではありません。
だからこそ、意識して向き合える人にとっては、マニュアルでは身につかない実践的なホスピタリティが磨かれていく環境です。
「誰かに教えたくなるようなお店」であり続けるために。
私たちは、商品や空間だけでなく、“人”そのものが、最大の価値になると信じています。
この考え方に共感し、日々の忙しさや難しさも含めて引き受けながら、
一緒にお店をつくっていける方との出会いを、心から楽しみにしています。
この先では、
具体的な仕事内容と、この仕事に向いている人・向いていない人についてお伝えします。
4つの関わり方
SEE THE SEA select & resort では、仕事の内容は違っても、目指している価値は同じです。
ここでは、関わり方ごとの役割を紹介します。
社員、社員候補(運営・マネジメント)
お店を、続けていく仕事現場と仕組みの両方に向き合い、
店舗の価値を「続けられる形」にしていく仕事です
カフェ(接客・ドリンク作成)
目の前の人を見て、考え動く仕事旅の途中のお客様に、気持ちのいい時間を手渡す仕事です
盛付、調理(キッチン)
見えないところで、支える仕事見えないところから、体験の質を支え続ける仕事です
セレクト(アパレル・雑貨、接客販売、お客さま係)
一緒に選ぶ、を大切にする仕事商品を売るのではなく、旅や気分に合う用途を一緒に考える仕事です
働く人の声
それぞれの「この仕事をやっていると実感した瞬間」...
判断を任されている、と実感した瞬間
入社前は、
大手カフェチェーン店のバリスタでした。
社員や運営の仕事は「全体を見て指示を出す役割」だと思っていましたが、
現場の仕事はいくつも役割があり、それぞれの作業に責任が伴う現場であることが分かりました。
混雑状況や、お客さんによって対応が変わることもあり、
その場で決めたことを、
「次にどう活かすか」「基準として残せるか」まで考える必要があります。
正解がない分、迷うことも多いです。
でも、自分たちで考えた判断が、少しずつお店の基準として積み上がり、うまく回る感覚があります。
完成された環境ではありませんので、すぐに手応えを求める人より時間をかけて積み上げたい人に向いていると思います。
だからこそ、それぞれの役割の中で、考え続けることを放棄しない人にとっては、
向き合いがいのある仕事だと思っています。
それでも、このにぎやかさが嫌いじゃない理由
正直、忙しさにはまだ慣れていません。前職も接客の仕事をしていましたが、
ここまで観光地としてにぎやかな場所ではありませんでした。
入って最初の頃は、想像していた以上に忙しくて、
正直「ついていけるかな」と思ったこともあります。
一日が終わると、体力的にも頭的にも、余裕がなくなる日もありました。
それでも、不思議と
「もう来たくない」と思ったことはありません。
目の前を行き交うお客様の雰囲気や、楽しそうな声、旅の途中で立ち寄ってくれる感じが、
以前働いていた場所とはまったく違っていて、この賑やかな状況で、お店の価値提供を楽しめるようになってきました。
接客も、決まった言い方があるわけではなく、
今、声をかけるべきか、
何と言うべきかを考える場面が多いです。
まだ迷うことも多いですが、
その都度考えることが、このお店らしさなんだと思います。
楽な仕事ではありません。
体力的にも、気持ちの切り替えにも、慣れは必要です。
でも、観光地の空気や人の流れが好きで、
忙しさの中にも楽しさを見つけられる人には、
少しずつ面白くなってくる場所だと思います。
「これでいい」と出す判断を、毎日しています
キッチンの仕事は、
調理や盛付がメインとなるお仕事です。
忙しい時間帯ほど、スピードを優先したくなる瞬間もあります。
それでも、「これでいい」と出してしまっていいのか、
一度立ち止まって考えるようにしています。
自分たちで決めたクオリティを守り、確かな価値として商品を提供しています。
自分が好きな「料理」を、お仕事として活かせる環境は楽しい反面、
自分たちの仕事が、そのままお店の印象や信頼につながっていると感じるので、責任も伴うお仕事だと思っています。
盛り付けや仕込み、在庫管理など、一つひとつは地味な作業ですが、どれが欠けても、体験の質は保てません。
調理や盛付と同時進行で、作業場の片付けもあります。
この点は苦手とする部分ですが、上手くいったときは達成感を感じます。
もくもく作業する時間が多く、派手さはありません。
正直、大変な日もあります。
それでも、体験の質を裏側から支えることに誇りを持てる人には、続けるほど責任と手応えが増していく仕事だと思います。
応募方法
このページを最後まで読んで、仕事内容や向き・向き不向きを理解した上で、
それでも「やってみたい」と思えた方からのご応募をお待ちしています。
【電話】098-996-4640【担当】玉城(タマキ)【対応時間帯】11:00~20:00
Step①
応募
まずは、話をしてみることから
写真を貼って履歴書をご持参ください。
Step②
面接
選び合うための時間です
私たちから一方的に選ぶだけでなく、
仕事内容や働き方について率直にお話しします。
その上で、後日合否のご連絡をします。
※在職中の方は面談時間も相談可能です。
Step③
入社
無理のないスタートを一緒に考えます
入社時期については状況に合わせて相談可能です。
SNS開設しています
【SEE THE SEA select & resort】Instagramも開設しています!
是非、覗いてみてください。
https://www.instagram.com/seetheseaokinawa/
会社概要
| 会社概要欄 | |
|---|---|
| 企業名 | オリエンタルスタンダード株式会社 |
| 所在地 | 〒901-0233 沖縄県豊見城市瀬長174-6 #41 沖縄支店(オリエンタルスタンダード 琉球) |
| 電話番号 | 098-996-4640 |
| 代表者 | 脇本 大輔 |
| 事業内容 | アパレルブランド・カフェ運営 |





